その後のアルビノノネグロ

ようやくアルビノ稚魚が増えました。
去年の10月に初めて産卵行動を目撃してから何度か卵を回収したのですが、うまく増えす先が見えない状態でした。生まれても余り白くない固体だったので、この組み合わせでは良い結果が得られないと判断し、綺麗な個体と余り綺麗でない固体を分けて様子を見ることにしました。
分けてみると綺麗と思える個体はわずか4匹で、まだ産卵できる大きさでは有りませんでした。
所が、アルビノ同士が産卵する数日前にノーマル母親xアルビノが産卵していて、育った稚魚の中にとても綺麗なアルビノ2匹を発見しました。最初はあまり期待していなかったのですがこの組み合わせなら数は少ないですが綺麗な個体を増やすことが出来ると分かりました。
それからはノーマル母親とアルビノ6匹で様子を見ていたのですが、6月に入り産卵孵化した稚魚が成長し、上の写真のような状況になりました。
実は4月に入り2回産卵した時、ノーマル固体よりアルビノ固体の方が多い割合で生まれていました。この時はあまり育たなかったのですが、良い方向へ向かう兆しだったのでしょう〜(^^ゞ。
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今回は、まとまって孵化、成長しているのでその経過をちょっとアップします。

孵化当日の様子はノーマルネグロと見分けがつきませんでした。よって画像は同じです・・・(^^ゞ。大きさは一緒で3ミリ前後でしょうか。
ノーマルとアルビノの区別はヨークサックが無くなる頃にならないと見分けできなので、ヨークサックがなくなる3日前後までおあすけです。3日も経てば、ノーマルの固体は茶色く色づき、アルビノは白く色づいてきます。

この画像は孵化後3週間で大きさが10ミリ〜15ミリぐらいです。この時点では白いのがムレムレしている様に見えますが、成長に伴い色?柄?に多少の違いが出てきます。その違いは
@鼻先から尾鰭の先まで白い(黄白色)固体。![]() A尾鰭だけに黒い柄が残る個体 ![]() B体全体が日焼けした様にわずかに茶色がかって見える個体 ![]() C体は白いのですが茶色い筋みたいな物が残る個体 ![]() ![]() |
@〜Cは今まで、極わずかに成長した固体から感じた状態です。
今回はまとまって産まれた稚魚なので、どの様な固体に成長するかまだ分かりませんが、楽しみです。

ある程度大きくなったので産卵箱から水槽へ移動しました。成体と比べると、やはりまだまだおチビです。この時の大きさは約
15ミリ強でした。
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孵化後4週目でサイズは18ミリ前後ある様です。この子は尾鰭が黒く見えますので、黒い色素を持ったアルビノ?みたいです。 ノーマルでこのぐらいのサイズであれば、殆ど成魚の柄になりますが、家に居るアルビノが綺麗かどうかはもう少し成長しないと判断 出来ないです。 通常アルビノからはアルビノしか生まれないそうなので我家に居るアルビノはまだ完全に固定出来ていないと考えた方が良いみたいです。 |

そろそろ成長があまり見られなく成ってきましたので、今回はここまでで終了で す。m(__)m
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