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今夜の番組チェック

ディフューザー



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実際に作業する場合には自己責任の上、注意してください

まず・・・上から
@外形17mm内径14mm
A外形13mm内径10mm
B外形10mm内径7mm
Cエアーレーション用のエアーパイプ(外形4.5mm)
@〜BはEHEIMのパイプで、パイプ3兄弟大・中・小と勝手に名前をつけています。値段は1Mでかなり高いのですが、あると便利なので使ってます。
※定規を当てて測ったので上の寸法はおおよそです。

今回はこの内のA〜Cを使います。使う長さは1種類当たり2〜3cmなので、もし手持ちで有ればかなり安く作れます。
呼びにくいので、上から部品A、部品B,部品Cと名づけます。
部品Aは長さ25ミリ位です。この長さはこれより長くても短くても特に問題はありません。ただ一般によく使われている内径13ミリのホースやゴムのジョイントなどに差し込んで使うので短すぎると不便です。長すぎると見栄えが悪いし・・・(笑

部品Bは18〜20ミリ前後です。部品Aに差し込んで使うので、穴あけは部品Aに差し込んでから穴をあけた方が無難です。

部品Cは20〜25ミリあれば十分かと・・・
実は、部品Aと部品Bは手で差し込もうとすると入りそうで入らない!、おまけに小さいもんだから力が良く伝えられないと言うより手が痛い(笑。
と言うことでペンチで挟んでトライバーの柄でかる〜く、かる〜く叩いてやります。けして強く叩かないでね、入りすぎて細かいひびが入ることがありますので。

※下の図のように差込口を削っておくと入りやすいかも。
部品AとBの差し込みは3ミリぐらいです。
手で簡単に抜けないぐらいであれば、水圧で抜ける事も無いと思います。(ってか抜けた事が無い。)

部品AとBの差込が終わったら写真のような位置に部品Cの入る穴をあけます。穴あけは垂直になるように穴をあけないとCを差し込んだ時出来る左右の隙間が不均等になり綺麗な泡が出にくいです。
水流が強ければ殆ど気になりませんが、水流が弱いと咳をした様な泡がでます。
又この穴はきつめに入るようにしないと使用中に抜ける事があるので注意!。
部品Cはこんな感じです。
斜めにカットする角度は、45度ぐらいを目あすにカット。もう少し角度があっても良いので後は組み立てながら少しずつ削っていきます。削りすぎには要注意と言う事で・・・。
これが完成図!。
部品Cの部分にエアーホースを接続すれば出来上がりです。

ちょっと見づらいので、図で補足すると・・・

 

側面から見るとこんな風になりますます。

※前面から見た場合、すき間が均等になるようにした方が泡の出が良いように感じました。但し水流が弱い場合はこの隙間が狭くなるようにしたほうが泡のでは良いようです。この状態ですき間を狭くするには、部品Cを左の図より深く押し込むことで狭く出来るので、この辺は調整してみてください。
部品Aに部品Bを差し込む際の削り方を試したところ、上の図のようにするとゴミが挟まる現象を確認しました。

多少入りにくくなるかもしれませんが、下の図のように削った方が無難なようです。


プライム30にディフューザーを2基付けて使用中。コリが沢山居る水槽なので酸欠対策はこれでバッチリ・・・多分(笑


プライム10で使用中。この程度の水量でも十分に気泡を発生できますが、水深の深い所に設置するとエアーを巻き込まなくなるので現在は水深6〜7cmぐらいの位置に取り付けています。

おまけ!---ディフューザー2基の取り付け方