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私のマクロ?撮影術
使用カメラ
OLYMPUS CAMEDIA
C−960ZOOM

コリドラスの稚魚を綺麗に撮りたいと思ったのがきっかけ
でチャレンジした所、結構綺麗に撮れたので紹介します。
640x480サイズで撮影した画像は、明るさのみ補正しました

テレ・コンバージョン・レンズ x2(TERE CONVERSION LENS x2)このレンズは 10年以上前に買ったハンディカムCCDTR1000にサービス品として付いて来たレンズで、標準の2倍ズーム 撮影が可能なレンズです。型番等は不明で↑のカッコの部分のロゴ以外一切記載されていませんでした。使い方はハ ンディーカムのレンズ部分に、このレンズの口径の小さい方を取り付けるだけです。(レンズの長さ55ミリ)

このレンズは口径の小さい方から覗いて、遠くのものを見ると2倍の大きさで見る事が出来、逆にして覗くと1/2の 大きさで見えます。
又、新聞紙等の文字の上に口径の大きい方を下にして置き、口径の小さい方から覗くと文字が小さく見え、逆にして 覗くと文字が大きく見えます。

遠くのものを見たり物にくっ付けて見たりすると逆に作用する面白いレンズです。


下の画像は全て、ほぼ同じ距離で撮影したものです。
ズームなしでピントが合った位置で撮影。 ピントが合った位置から3倍ズームで撮影すると、焦点距離も長くなるのでピントが合わなくなります。 被写体とカメラの間にレンズを逆向きに噛ませ撮影すると、被写体が小さく映っています。
撮影したサイズ  
レンズを逆向きに噛ませたまま3倍ズームで撮影すると、大きさはレンズ無しの状態よ り少し小さめですがピントが合います。 (640x480サイズ画像有り) ちなみにズームなしでレンズを通常の向きで噛ませると被写体は大きめに映りピントが合わなくなります。  

このレンズを逆向きに使用する場合、デジカメにレンズを直接付けてもピントが合うのでピント合わせが楽に出来ます。
難点は、被写体がレンズから離れれば離れるほど小さくなってしまうことです。
逆向き使用の場合レンズの特性上小さくなるのはしかたがない様ですが、マクロで使う場合には便利に使えるレンズです。
小さいものを大きく映す定番?虫眼鏡です。x2倍
虫眼鏡ですが、拡大する対象物を覗いた時に虫眼鏡と対象物の距離を少し前後しただけで極端にピントが合わなくなるものが あり、これだと多分使えないと思います。私が使っている虫眼鏡は倍率2倍、ガラスレンズで直径75mm、対象物にくっつ けるとほぼ1倍でピントが合い、徐々に離していくとだんだん拡大されると言う物です。約15cmぐらいが限界でそれより 離すとだんだんピントが合わなくなります。
撮影したサイズ
3倍ズームでピントが合う位置まで接近 更に接近すると当然ピントが合いません。 そこで虫眼鏡を被写体とカメの間に割り込ませるとあら不思議!ピントが合い更に画像 まで大きくなります。(ちょっとピンボケしている^_^;。)
(640x480サイズ画像有り)
虫眼鏡の場合、ちょっと離れた被写体でもそれなりに大きく映るので便利ですが、ピントを合わせるのが難しいです。
被写体とカメラの距離、レンズの位置やズームの倍率をいろいろ変えて、ピントが合ったところで撮影するようにしていますが、ただデジカメの液晶ってピントが合っているかどうか分かりにくいですよね・・・

640x480サイズで撮影した画像です。↓
 

撮影したサイズ

撮影したサイズ

レンズで撮影 虫眼鏡で撮影


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